見ました・・・

先日のこと、今話題の映画 『おくりびと』 を拝見しました。
もちろん、レンタルDVDです。映画館までは行けませんので…>_<…
ある程度、内容はあちらこちらで見聞きしていたので、予測はついていました。
が、良かったです!。ティッシュ・ペーパーの箱を抱えて見た(笑)
花粉症を差し引いても、ティッシュなしでは見られませんでしたね。

ご遺体を棺桶に納める職業―――納棺師。
亡くなった方の道行きをお手伝いするそんな職業に就いてしまった、とある男のものがたり。

「さそうあきら」のコミック漫画『おくりびと』と
          原作である『納棺夫日記』青木 新門も買ってしまいました。

まぁ、これは見ていただくのが一番だと思いますので内容は控えたいと思います。
娯楽映画ではありませんので、あ~面白かった!!と言うわけにはいきませんけど(笑)
見た後に残る余韻をお楽しみくださいませ┏○" ペコリ

実際に身内を見送ったことのある人は、涙なしでは見ることが出来ないと思います。
私も先年、癌で亡くなった実兄を思い出し、瞬時に涙が溢れました。
実父の時は・・・田舎でのお葬式でした。不思議なことにその時の事をあまり覚えていません。
ただ、指導する人がいて、家族全員で父の遺体に死装束をさせたことを思い出しました。
この映画を見るまで、その存在すら知りませんでした。大変なお仕事であると思います。

映画の中では、特に 『おくる』 ときの納棺師の1つ1つの所作の描写が美しく丁寧で沁みます。
それが身近な人へのものなら尚更のことですね。 「石文」のエピソードも良かったです。

因みに、この映画に原作者名が記されていないのは、
    原作と映画の間に一線を引くために、原作者自身の要望で決められたとか・・・




納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
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         「あたちには、わかりましぇん!!」

20090317_016.jpg


最後まで見ていただいて、ありがとうございます、┏○" ペコリ

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Comments 7

きじこ  
No title

おくりびと、今話題ですよね。。
もうレンタルが出ているのですね。。
祖父や祖母、父が亡くなった時のこと思い出すかしら。。
泣いちゃいそうですが・・借りてみます♪

2009/03/22 (Sun) 18:22 | EDIT | REPLY |   
いたずらっこ  
No title

おくりびと・・・・見たいような、見たくないような。
母が亡くなった時 実際にこの目でみて
本当に 感動しました
肌ひとつ見せる事なく、愛しむ様に、着物着せて
くてました

ふふふ みるくちゃんに分かったら、大したもんだけどね

2009/03/22 (Sun) 21:46 | EDIT | REPLY |   
ちんちろ  
No title

ご無沙汰しております^^;
私も『おくりびと』観ました。同じくDVDで^^;
モックンが納棺師の会社に面接したところが可笑しかった私です。

観ているうちに、身内が亡くなった事とか思い出したり、泣いてしまいました。

最後のシーン、涙なくしては見られませんでした。

2009/03/23 (Mon) 00:11 | EDIT | REPLY |   
ばば  
一押しの

映画でした。
観てソンはないから~とわん友に薦めたんですが
「怖そうだわ」と一蹴されてしまった(涙)

そんなおくりびとがアカデミー賞を取ったなんてe-420
私の評価もまんざら捨てたもんじゃないわね。。。とほくそ笑んでいます(笑)

2009/03/23 (Mon) 01:56 | EDIT | REPLY |   
ペンペン  
コメント、☆アリガトー (´-´*)アリガト♪

◆きじこさん、、、(^-^*)/コンチャ!
この映画が賞を取ったとき、嬉しかったですね。
死を身近に感じられるというか、神聖な気持ちになりました。
きっと泣けると思いますが、それでいいのです。
素直に泣けるっていいことですものね。


◆いたずらっこさん、そうですか。
この映画の所作等を現実に経験されたのですね。
身内の死を目の当たりにすると、何が何だか分からない
状態に陥るものです。
私も父母を見送るときに、現実離れした気分を味わいました。

みるく、分からなくていいんですよねσ(^◇^;)


◆ちんちろさんも、DVDを見ましたか。
私も泣きっぱなしの状態でした(笑)
諸々の感情が溢れ出てきて、一気に涙がこぼれました。
でも、清々しい涙だと思いませんでした?
見終わった後の気分がさわやかでしたものね。

若い人たちにもぜひ、見てほしい映画です。
モックンの父親役の峰岸徹さん、絶対に賞を取ると言っていたそうです。
この人は既にこの世の人ではない、そのことが悲しかったですね。


◆ばばさん、ですよね☆☆(゜-゜)ウンッ☆☆
一押し、私もそう思いましたよ。
ばばさんに薦められて一蹴した、その人、大損をしましたね(爆)

賞を取った時、日本人として誇らしかったですσ(^◇^;)
最近の日本映画、頑張ってますよね。嬉しいです。

2009/03/23 (Mon) 09:11 | EDIT | REPLY |   
ライム  
感動の余韻♪

正直言うと、観たいようなみたくないような(笑)映画です(^^;
昔、大叔母が亡くなったときに、死に化粧をしていた人を覚えていますが
今考えると、あの人が納棺師だったんだな~と思い出します。
そういう職業名があるとは知りませんでしたが…。
あの世への旅支度。。。
とても神聖なお仕事ですね。
私もやってみたいと思ったりします。マジで。
ペンペンさんは、何にでも感動して涙する心の優しい人ですね♪
(すぐ泣くでしょ?笑)

> 「あたちには、わかりましぇん!!」
みるくちゃんは、それでいいのよ~(^▽^)あはは♪

2009/03/23 (Mon) 10:36 | EDIT | REPLY |   
ペンペン  
コメント、☆アリガトー (´-´*)アリガト♪

◆(/^o^)/ワァァァァィ♪ライムさん!!
こちらに書き込みだなんて嬉しいですσ(^◇^;)
環境が変化?したわけではないですね?

まだ無理ですよねぇ~…>_<…

ところでわたくし、泣き虫です!!(爆)
嬉しくても悲しくても、どうやっても泣きますヾ(--;)ぉぃぉぃ
漫画を見ても泣きます (; ;)ホロホロ

やってみたい職業・・・私には無理だけど興味があります。
うわべだけですが、今回見ることができて良かったです。
実際は大変なお仕事だと思うのです…>_<…
キレイな場面ばかりではないでしょうから・・・
この映画でお仕事として認識されたことは意義がありますよね。

そう、わがままお嬢のみるくはそれでいいんですd(-_^)good!!

2009/03/23 (Mon) 11:03 | EDIT | REPLY |   

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