2007.11.13

命日・・・

初代 「まねきねこ」 の看板娘のミュウタです。
20歳で逝きましたが、この画像は18歳前後の頃の写真です。
仔猫のようなあどけなさを残し、事実、いつまでもお茶目で可愛い猫でした。
2003年11月13日の早朝、まさに四年前の今日、旅立ちました。
6時30分のことでした。
もう4年も経つのですね。
毎年、ミュウタとシロちゃんの「お誕生日」と「命日」をこうして思い出します。
忘れませんよ、絶対に・・・

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↓こちらは、三代目のみるくです。
 PC机の上段に陣取っております。
 こちら、レーザープリンターの専用の場所の筈?なのですが(^_^; アハハ…
 仕方なく、マットレスと枕を置いてあげると、みるくの専用場所に。

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しかし、ありとあらゆる場所にみるくのお気に入りの場所がありますけど・・・
みるく、とってもワガママ、気ままでございます(^_^; アハハ…
でも、その敷いているマットレスは、先代親子猫たちの愛用のもの。

そして、寄りかかっている枕、それも、ミュウタが直前まで使用していたもの。
そこかしこに、先代たちの思い出が溢れ、その思い出に包まれている、みるく。
みるくは、幸せだねぇ~(o^^o)ふふっ♪

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この記事へのコメント
もう4年…なんですね。シロさんの時もそうだったんですが、
ミュウタさんの時は、私がサイトを始めてほとんど最初にできた
お友達(…なんておこがましいですか・汗)のペンペン様の、
ミュウタさんとシロさんとの理想的な生活を日々見て、あこがれて
いたので、本当に、毎日祈るような気持ちで日記を見ていたことを
思い出します…。ミュウタさんが「猫の手帖」の≪ご長寿猫≫特集に
載ったすぐ後でしたよね。

大島弓子(マンガ家)の言葉に「(あとからきた猫は)前の猫に対する
経験や後悔から学習した飼い主によりよく適切に扱われる。
…ということは、あとから来た猫は先住猫に守られている
といえるのではないだろうか」というような意味のことがありました。

ペンペン様を見ていると、この言葉が思い出されます…。
みるくちゃんも絶対、感じてて、そして(だから)幸せなんだろうな、と。

私も(笑)。ミュウタさん、いろいろと教えてくれて、ありがとう。
いつか私たち(むーとグン…)が虹の橋に行ったら、仲好くしてくださいにゃw
Posted by さだ at 2007.11.14 00:23 | 編集
■さださん、ミュウタへのコメント、ありがとうございます。
毎年、この時期になるとprofileに置いてある、通院記録を
読み返すのが習慣となりつつあるペンペン家です。
そして、その時のBBSのログを読み返しては涙、涙(ノ_-。)ウゥ・・・
瞬時に、あの時間、あの場所に戻ります。
不思議なものですね。
さださんが、一生懸命に書き込んでくださったコメント等々
今でも読み返しては懐かしく、感謝、感謝の思いでいっぱいです。
皆さまの応援が、日々、一喜一憂する私たち家族を支えてくれました。
あの時の失敗や経験が現在の、みるくとの同居にとても役立っております。
「猫の手帖」の≪ご長寿猫特集≫が、ミュウタ、一世一代のイベントでした。
その時の本は、家族全員が持っています。
もちろん、長女も嫁ぐときに持参いたしました(笑)

何もかも取り払った世界で、今は穏やかに親子で、そして
たくさんのお友達と楽しく、過ごしていると思っています。
そうですね、むーちゃんやグンちゃん、そしていつかは
みるくも、仲間に入ることになるのでしょうかねぇヽ( ´ー)ノ フッ
それまでは、今を大切にしましょうd(^-^)ネ!
さださん、温かいお言葉、ありがとうございました┏○" ペコリ
Posted by ペンペン at 2007.11.14 09:08 | 編集
そうですか。もう4年もたつんですね。
ペンペンさんが私のブログに遊びに来てくださったのも確かミュウタちゃんをキーに検索してヒットしたってことだったと思います。我が家のミュータもあっという間に5歳を迎えました。まだまだ元気はつらつですがいつかやはりお別れをする日がくるのでしょうね・・・でも、私にはまだピーンと来ず・・・
うちのニャンズは不老不死なニャンコなのではと思っています。っていうか思おうとしているのかも・・・

ミュウタちゃんやシロちゃんに守られてみるチャンも穏やかな表情ですね(^.^)
Posted by くおん at 2007.11.14 12:22 | 編集
ミュウタちゃんの命日でしたか・・・
でもこうして毎年思い出してもらえて幸せですね。
みるしゃんのこともきっと見守ってくれてるね!

それにしても・・・ミュウタちゃんはセレブ猫ちゃんだったのですねっ!
「猫の手帖」に登場したなんて、すごい~!
Missyも目指してみます (。・ω・。)/
Posted by えすわい at 2007.11.14 14:34 | 編集
ミュウタちゃん・・・私はミュウタちゃんの介護日記を拝見して涙したのを思い出します。。。
ミュウタちゃんがお星様になってから、もう4年も経つのですね・・・。
お星様になった子は眼には見えないかもしれないけど・・・ずっと、ずっと心の中に居てくれるのですよね・・・。大切な子ですものね♪

ミュウタちゃん、シロちゃんはこれからもずっとペンペンさんご家族・・・そして可愛いみるしゃんを優しく見守っていてくれてると思います♪
Posted by ター君ママ at 2007.11.14 16:55 | 編集
ミュウタちゃんのご命日ですか。。。
しみじみしますね。4年ですか。早いものですね。
思い出はいつも活き活きとして、今も私たちの心を癒してくれる心の財産ですね。
人と人との出会いがそうであるように、人と動物との出会いもまた運命なのだと、
私は信じています。
思えば、リブの後ろ姿がミュウタちゃんの後ろ姿に似ていると思って下さったのが、
ペンペンさんとの出会いでしたものね(*^^*)
猫が、思いがけない人との出会いをつなげてくれます。。。
ミュウタちゃんは、今も思ってもらえて幸せですよ(*^^*)
こうしてしばしば思い出してあげることが供養だと、私は思います。

Posted by ライム at 2007.11.14 21:28 | 編集
■くおんさん、そうでしたね。
ミュウタという名前で検索したら、ミュータちゃんに辿りついたのでした。
名前だけでも、同じ名前をした猫ちゃんを見てみたい
そう思った頃でした。
そうですか、ミュータちゃんは5歳。
みるくは、2歳半、死など予感できませんよね。
不老不死の猫、飼い主さんすべての願望!!

■えすわいさん、そうなんですよ。
ミュウタが旅立った頃に生まれた仔猫は、4歳になるのですから
あ、ひょっとして、Missyちゃんって4歳じゃなかった?

ミュウタは、シャムの母から生まれた気位の高い子でした。
プライドが高く、人間の手から食べ物をもらうなど皆無。
そして、普通の猫はお客が来たら、逃げるものですが
ミュウタは来客に向かっていく子でした。
そして、気が済むまでクンクンするんですよ(^_^; アハハ…
知らない人はビックリしてましたねぇ(笑)
猫の雑誌で、最後を飾る事ができて、良い記念になりました。
Missyちゃんは、美猫だから、これからいくらでも機会がありますよ。
誌面を飾るMissyちゃんを、見たいですね(*゚ー゚*)(*。_。*)ウンウン

■ター君ママさんは、生前のミュウタを知らないのですよね。
ター君とシロちゃんがどことなく似ていて、それが知り合うきっかけでした。
そのター君とシロちゃんもすでに他界している・・・月日の流れを感じます。
ター君もシロちゃんもミュウタも、姿は見えなくなったけれど
いつも存在を感じていますよね。
たくさんの思い出をありがとう、って、言いたいです。

■ライムさん、(o^^o)ふふっ♪
思い出しました・・・
そうそう、後ろ姿がそっくりだったんです。
前から見ると、ちょっと違うんですけど~
リブちゃんのお顔は、上品な顔立ちの美猫で
ミュウタと言ったら、お鼻とお口の周辺が茶色で(笑)
よく、田五作顔とか、熊五郎顔とか言って、笑ったものですよ。
それが、後ろ姿だけ、キジ?サバトラ?と白の部分の
配分がとてもよく似ていたのでしたねぇ。
その後ろ姿に惹かれて、日参したのでした(^_^; アハハ…
本当に、些細なことで出会うきっかけってありますよね。
その後、リブちゃんがライムさんと出会ったエピソードにも、運命を感じたものでした。
こうして、皆さまとお話しすることが、ミュウタやシロちゃんへの供養なのですね。
感謝、感謝です。
Posted by ペンペン at 2007.11.15 09:12 | 編集
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